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特集

One winter, four answers

1994年の冬、四つの答え

数か月のうちに、CD-ROMを媒体とする4つの家庭用プラットフォームが日本で発売された。優劣ではなく、それぞれの選択を記録から並べる。

01エディトリアル

105 daysin 1994.

同じ冬、四つの答え。

1994年9月9日から1994年12月23日までの105日間に、CD-ROMを媒体とする4つの家庭用プラットフォームが日本で発売された。どれが優れていたかではなく、それぞれが何を選んだかを、記録から並べてみる。

  1. Day 0 · 011994.09.09
    ネオジオCD(トップローディング型)とコントローラ

    Neo Geo CD

    ネオジオCD — SNK

    CPU
    Motorola 68000 @ 12 MHz + Z80 @ 4 MHz
    媒体
    CD-ROM
    日本発売時価格
    ¥49,800 (フロントローディング型)
  2. Day 74 · 021994.11.22
    セガサターン(日本・初期型)本体とコントローラ

    Sega Saturn

    セガサターン — セガ

    CPU
    Hitachi SH-2 ×2 @ 28.6 MHz
    媒体
    CD-ROM
    日本発売時価格
    ¥44,800 (1996年3月に20,000円へ値下げ)
  3. Day 85 · 031994.12.03
    プレイステーション本体とコントローラ

    PlayStation

    プレイステーション — ソニー

    CPU
    MIPS R3000A @ 33.8688 MHz + GTE (geometry coprocessor)
    媒体
    CD-ROM
    日本発売時価格
    ¥39,800
  4. Day 105 · 041994.12.23
    PC-FX本体とコントローラ

    PC-FX

    PC-FX — NEC

    CPU
    NEC V810 @ 21.475 MHz
    媒体
    CD-ROM
    日本発売時価格
    ¥49,800

※ 仕様・価格は各ゲーム機ページに記載した出典による。